試して欲しい!短期間で肌を白くする方法4つ

公開日: 

紫外線を浴びて日焼けをすると、あっという間に活性酸素が増えて老化がすすみます。肌にシミができはじめているのに、まだ日焼け止めしかやっていない人はかなりマズイかも。今から最短で肌を白くする4つの方法をご紹介しますので、日焼けしてしまった人は必見ですよ!

今回は、洗顔方法・美容成分・生活習慣・食べ物の4つの方法からアプローチする方法で、効率的に白い肌を取り戻すことを目指します。
とにかく短期間でできるだけ白くしたい!という人は、30日間続けることを目安に、肌を白くする方法を徹底的に実行してみてくださいね。

(1)汚れを残さない洗顔法&角質除去で肌を白くする

洗顔は、「クレンジング(メイク落とし)、洗顔(汚れ落とし)、ピーリング(角質除去)」の3ステップが含まれます。これをワンセット朝晩おこない、肌をリセットすることで、美白ケア化粧品のパワーを高めることができます。
反対に、洗顔をおろそかにすると、肌に残った汚れや古い皮脂が酸化して表面の角質が固く厚くなり、美白ケアが肌の奥に浸透していきません。汚れた固い肌は、荒れた畑のようなもの。洗顔で肌のゴミを取り除き、固い肌を柔らかく耕すことで、短期間で肌を白くすることにつながります。美白ケアに適した洗顔法の3ステップについて、詳しく説明します。

クレンジングの選び方

クレンジング剤って、オイリー肌・乾燥肌・混合肌それぞれの肌質にあったものを使うことが必須だと思っていませんか?
しかし、肌質というのは油分と水分のバランスによって分類されるものなので、ザックリといえば全員が混合肌です。詳しいことは肌質測定器などで測ってみないとわからないので、自分の肌質に合わせてクレンジング剤を選ぶことは簡単ではありません。
そのため、お気に入りのクレンジング剤が見つかっていない人には、オイルタイプと乳液タイプのちょうど中間にあたる、ジェルタイプを選ぶことをおすすめします。

一般的には、オイリー肌の人や、濃いメイクをする人は、皮脂や油汚れをしっかり落とすためにオイルやリキッドのクレンジングを選ぶのが良いとされます。そして乾燥肌の人はうるおいを保つために、マイルドな乳液やクリームでクレンジングするのが良いとされています。
実際の肌質に合わないクレンジング剤を使ったために、肌に悪い影響を与えてしまうパターンは少なくありません。クレンジングや洗顔料は、種類よりも洗い方のほうが重要なので、種類で迷うようなら肌に負担をかけにくいジェルタイプをサクッと選び、次のステップにすすみましょう。

美白洗顔のポイント

美白のための洗顔は、時間をかけて丁寧に行なうことがポイントです。決して肌を擦らないように、どんな種類の洗顔料でも泡立ててから顔に乗せて、中指ではなく主に薬指を使ってやさしく洗うと効果的。汚れが溜まりやすい小鼻や鼻の下などは、とくに時間をかけてください。そして、洗顔料が肌に残らないように、常温に近い水でよくすすぎます。
洗顔後、軽くタオルドライをしたら肌を触ってみてください。「ザラつくこと無く、うるおい感が残っている」と思えれば、上手に洗えています。できれば洗顔料の試供品をいくつか使ってみて、洗い上がりが自分好みのものを探しましょう。ヘトヘトに疲れて帰宅した1日の終わりでも、がんばってお手入れしようというモチベーションが湧いてきます。

ピーリングのやり方と頻度

ピーリングは、毎日使うことができる「角質ケア用ピールローション」を使います。ピーリング(剥がす)と聞くと、「コットンで拭きとる」と思い込みがちですが、ピールローションは肌に馴染ませるだけでも大丈夫。植物性の角質除去成分の働きで、固くなった角質を柔らかくする効果が期待できます。
敏感肌の人は、ピーリングを敬遠してきたかもしれませんが、今までピールローションを使ってこなかった人ほど、成果を感じられると思います。ピーリングはおすすめの美白テクニックなので、ぜひ取り入れてください!

>ピールローション つるつる陶器肌滑らか肌*角質ケアピールローション

(2)ビタミンC誘導体で美白スキンケア

ビタミンC誘導体は万能な美容成分で、シミやそばかすを薄くして肌を白くすることはもちろん、毛穴の引き締め、小鼻の黒ずみ改善、皮脂コントロール、ニキビ予防、コラーゲン生成、肌のハリ・キメを整えるなどたくさんの効果が期待できます。
そして、ビタミンC誘導体がホワイトニング化粧品やエイジング化粧品にも使われている理由は主に3つ。高い美白作用、コラーゲンの生成を直接促す作用、肌老化の原因となる活性酸素を消去する作用(抗酸化力)があるからです。
美白ケアに強い美容成分としては、ビタミンCと相性抜群のフラーレンもかなりおすすめです。

美白ケアにおすすめの美容成分

ビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体の美白作用はなんと3通り。まず表皮に届くと活性酸素を消去してメラノサイト(メラニンを作る工場のような細胞)が活性化するのを防ぎます。次に、ビタミンC誘導体の高い浸透性を生かして黒いメラニンを増やすチロシナーゼ酵素をシャットアウト。さらに、できてしまったメラニンやシミをターンオーバーの促進により還元して、薄くしていきます。
ビタミンC誘導体のデメリットとしては、肌を引き締めるので、つっぱり感がでることがあります。
APPS(ビタミンC誘導体)
ビタミンC誘導体のなかでも、最新型のAPPS(アプレシエ)はビタミンC誘導体の王様のような存在です。水溶性と油溶性の両方の性質を持つことからとくに浸透力が高く、同じ両親媒性のビタミンBやビタミンPと比べてもAPPSの浸透性はピカイチといわれています。
APPSのデメリットは、高配合した化粧品は冷蔵保存が必須になり、ビタミンC誘導体のつっぱり感に加えてピリッとした刺激を感じることがあります。
フラーレン
フラーレンはダイヤモンドと同じ炭素同素体で、ビタミンCのように万能な美容成分です。ビタミン類よりも強力な抗酸化パワーで、肌の活性酸素を大量に無害化します。しかも、ビタミンC誘導体やAPPSと一緒に配合すれば、フラーレンが先に活性酸素を捕まえてくれるので、より多くのビタミンC誘導体やAPPSを美白のために使えるメリットがあります。

ビタミンC誘導体APPS配合の化粧品を見つけよう

APPSやフラーレンの効果について知ると、化粧品パッケージの成分一覧を確認したりして化粧品選びが楽しくなりますよね。豆知識として、「美白ケアには、医薬部外品(薬用)がベストではない」って知っていましたか?
実は、医薬部外品の主剤として配合可能なビタミンC誘導体は、ASG(アスコルビン酸グルコシド)とVCIP(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)の2種しかありません。昔からあるので安心感の高い成分ですが、裏を返せば古いタイプの美容成分です。
つまり、最新型ビタミンC誘導体のAPPSや、フラーレンなどは医薬部外品には入っていないので、「攻めの美白ケアをしたいなら、薬用にこだわらないほうがいい」のです。
その代わり、「浸透する化粧品」にこだわりましょう。
良く浸透する処方(美容成分の配合レシピのようなもの)の化粧品を使えば、塗るだけでイオン導入をしているようなもので、グングン肌に染み込んでいく感じがしますよ。

スキンケアの手順

洗顔後のスキンケアも、丁寧に行なうことがポイントです。

  1. 洗顔法を一通り終えたら、化粧水や美容液をつける
  2. お風呂上がり、スチーマーを利用するなど、なるべく肌が柔らかいうちにケアすると効果的。スプレー容器でミスト状に吹き付けると、目や鼻の周りの細かい凹みにもうるおいが届きやすいです。

  3. 部分パック
  4. 高浸透の美容液をさらに浸透させるには、シミへの重ね付けや、黒ずみが気になる箇所の部分パックがおすすめ。半分にカットしたコットンに化粧水を染み込ませたものを、両目や小鼻の下にのせるのもGood。市販の部分パック用シートを持っていると便利です。

  5. クリームやジェルでうるおいに蓋をする
  6. 仕上げに油分が含まれている化粧品を塗ることで、うるおいを閉じ込めます。寝ている間も肌の乾燥を防ぐことが大切です。

  7. 肌を触って、質感を確かめる
  8. 最後に、質感が良くなっていることを確かめるという時間を作りましょう。自分のお手入れの成果を実感することで、もっとお手入れが楽しみになります。

おすすめの浸透効果の高い化粧品をご紹介します

>ビタミンC誘導体化粧水>ダブルフラーレンパックCEグラブリジン高配合APPS+E(TPNa)ローションマスク
>オールインワンフラーレンクリーム『APPS+E(TPNa)ナノクリーム』

(3)徹底的に「日に当たらない生活」をする

究極の美白法は「日にあたらない生活」が一番効果的だと思います。ただ、徹底して行うことはなかなかできないですよね。紫外線をほとんど浴びなくてすむのは、太陽が一切出ない夜間や雨天の日だけですが、普通は天候や時間に関係なく用事ができたり、人に会うために外出したりするので、太陽が出ている間まったく外出しないのは難しいです。外出する際にはUVカットグッズを使って、紫外線を徹底カットするようにしてください。

日焼け対策

簡単にできるUVカット方法をご紹介します。

<自分で対策できること>

  • 日焼け止めを使う
  • UVカットのマスクをつける
  • つばの広い帽子をかぶる
  • 肌を出さない黒い服を着る
  • 室内でも紫外線対策を行なう
  • 太陽が出ている間はなるべく外出しない

外出するのに全身黒ずくめだと目立ちますし、顔をマスクやサングラスで覆ってしまうと、あえて人を避けているようにもとられかねません。美白にはおすすめですが、コミュニケーションには多少なりとも悪影響が出そうです。

<家でのUVカット対策>

  • 窓ガラスにUVカットシートを貼る
  • カーテンをUVカットタイプに変えて常に閉める
  • 家中の照明をUVカットタイプに変える

室内にひきこもる生活が可能でも、人によっては蛍光灯から出る紫外線で日焼けします。展示ギャラリーなどでは、照明のせいで展示品が色褪せや変色を起こしてしまうので、紫外線吸収膜付蛍光灯などを使って照明時間も短くしているほどです。家中の蛍光灯をすべてUVカットタイプに取り替えてしまうのも、一つのアイデアですね。

>フラーレン日焼け止め

乾燥対策

メラニンやシミは乾燥肌の人ほど出来やすい傾向があります。これは、肌が乾燥した状態だと表皮のバリア機能が低下していて、普通の人より日焼けしやすいためです。日焼け対策をするなら、同時に肌の乾燥対策もやりましょう。
うるおい補給には、高浸透型のビタミンC誘導体APPS入りの化粧水が最適です。さらにビタミンCの働きを助けるフラーレンや、高浸透型のビタミンE誘導体TPNaも配合した化粧品も乾燥対策に効果があります。乾燥して弱った肌は、新陳代謝が悪くなってターンオーバーのペースも遅くなってきます。ターンオーバーが悪くなると、出来てしまったシミを還元するスピードも遅くなるので、早く肌を白くするという目標のためにも、乾燥対策スキンケアを心がけてください。

>【フラーレンミスト】石油系界面活性剤フリーフラーレン増量フラーレン規定値以上配合フラーレンナノミストAPPS+E(TPNa)
>>最高ランク化粧水 プレミアムビタミンC誘導体APPS+ビタミンE誘導体(TPNa)ローション

(4)抗酸化食品を食べて体の中から肌を白くする

活性酸素の発生を抑える食べ物は、ビタミンC誘導体などの美白作用をサポートしてくれます。抗酸化作用が高いのは、ビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、ポリフェノールなどが多く含まれている食べ物です。
ただし、抗酸化食品を食べる一方で、脂っぽい食べ物をたくさん食べていたら、まったく意味が無くなってしまうので気をつけてください。

脂の多い食べ物を制限する

油で揚げた唐揚げや、バターたっぷりのステーキ。想像するだけでお腹が減ってきますが、食用油や動物性油脂のとりすぎは、体を老化させます。
中性脂肪は、活性酸素によって過酸化脂質に変えられると、体に有毒な存在になります。表皮に過酸化脂質ができればシミやシワの原因になりますし、体の中では病気を引き起こす原因となります。過酸化脂質は新たな活性酸素を作り出します。すると肌細胞にビタミンC誘導体を投入しても、増えすぎた活性酸素を退治するために多くのビタミンCがもっていかれてしまうので、美白やコラーゲンの生成に使える量がどんどん少なくなるのです。美白ケアに集中する約1カ月の間は、脂の多い食べ物は控えましょう。

抗酸化作用の高い食べ物を摂取する

野菜類にはビタミン類がたっぷり含まれていて抗酸化作用があるものが多いですが、毎日調理するのは面倒です。「調理しないで食べられて、抗酸化効果も高そうな食品」なら、もっと簡単に、1カ月間食べ続けることもできるのではないでしょうか。

ブロッコリースプラウト
ブロッコリースプラウトの中でもスーパースプラウトがおすすめです。一般的なブロッコリーのスプラウト(芽ばえ)には、100gに対してカロチノイド(β-カロテン当量)が1400μgも含まれています。他にも美肌に良いビタミンE、シワ改善に良いとされるレチノールなども含まれていてビタミン類がとっても豊富です。
バナナ
抗酸化成分としては可食部100gあたりにカロチノイド(β-カロテン当量)が56μg、ビタミンCのほか、シミ治療に良いとされるビオチンなども含まれています。

>もっと詳しく>>活性酸素を除去する食べ物・サプリ&スキンケアまとめ

まとめ

肌を白くする方法を4つご紹介しました。やってはいけないタブー事項もありましたので、あとでおさらいしてくださいね。
また、当然ですが喫煙、睡眠不足、ストレスも活性酸素を増やしてしまうので避けてください。1か月前後、ターンオーバーがひとめぐりするまで続ければ、結果はおのずとついてくるはず。きっと「1週間くらいで肌が明るくなって、美白効果を実感した」という人も、出てくるはずです。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事-こちらもどうぞ

  • 記事はありませんでした
ページトップへ▲